デジカメ徒然草 神戸海沿い散歩

2024年5月11日で神戸―大阪間に鉄道が開通して150年を迎るそうで

神戸駅から大阪駅まで記念の団体列車が運転されるので神戸駅に向かった

150周年記念列車といっても変哲もない225系にシールのヘッドマーク

普通こういう記念列車なら蒸気機関車で運転したいところです

しかし昭和51年に起きた蒸気機関車を撮ろうと線路に近づきすぎた小学生が牽かれた

京阪100年号事故のため

大都市近郊での蒸気機関車の運転は封印されてしまいました

長い記念式典を終え、記念列車は発車していきました

さて撮るものも撮ったのでどこへ行きましょうかねえ

神戸駅のそばにはⅮ51が保存されています

1,072号機です、さすが日本の蒸気機関車で最大の千数百両も製造された機関車

撮影してたら突然、ゴミが写り込む

センサーを覗くとゴミが付いていた

レンズも交換してないのになんでゴミが付くのか謎

ブロワー持ってなかったので、コンビニで耳かきを買い

耳かきの綿でゴミを払うことに成功

これからはブロワーを持ち歩こう

お天気がいいので須磨に行く
この大量のパラソル、有料の潮干狩りエリアだそうです

須磨で潮干狩りとか初耳です

何でも数が集まると絵になるんだなあ

気分はもう夏

駅から1分の駅裏海岸、江の島にも負けてません

それにしても海や川は昔に比べてずいぶんきれいになったもんだ

昭和のころは赤潮が日常だったからねえ

須磨から舞子へ移動

ここは明石藩の砲台の跡だそうです

淡路島には徳島藩の砲台があり外国船を攻撃するつもりだったそうで

いや瀬戸内海まで入り込まれたら詰んでるけど

明石の街を望む

海のすぐ側に街があるって結構珍しい風景なんだよね

大都市の海沿いってだいたい埋立地の工場や港だし

ホームが狭い西舞子駅から山陽電車で帰ります

帰る前に滝の茶屋駅でまったりする

シーサイドライン山陽電車

デジカメ徒然草 阪堺電車モ161GW特別運転

世間はゴールデンウイークに突入しましたが

特に遠出する予定はないのですが

阪堺電車のモ161型がGW特別運転するので撮影します

27日はくもりなので晴れ予報の18日に出撃

行きがけに枚方市駅で見掛けた交野線のトーマストレイン

これもGWからの運転開始

さらに京橋駅で見掛けた淀行き臨時急行

この日は春の天皇賞が開催されるので

関西テレビの競馬BEATとのコラボトレインとなっています

わざわざ6000系の6008を使い

8両編成の8マークが関テレの8ちゃんマークになってる

芸が細かいw

臨時急行を撮ってたため時間が押してきた
まずは住吉で撮影、結構時間ギリギリでした

2本目は動画のみの撮影だったので

これが3本目、安立町で撮影

踏切でいい感じで人と絡んだ写真となった

次の4本目がラスト、撮るだけでなく乗りたいので

帝塚山4丁目で撮影します、ここなら撮影してすぐ乗車できる

ワンワン、仲良し柴とハスキーの散歩

ラスト4本目、あびこ道が赤色なのは終電を意味しています

これに乗ってあびこ道に行く

まだお昼なのにモ161は運転終了

実はあびこ道車庫でキッチンカーのグルメフェスティバルが行われており

モ161はその客引きをしてたのです

撮影を終えた鉄もここで昼食とれということですなw

運転を終え車庫に入った161

現在運行できる161型はこの2両だけとなりました

定期運行に就くことはなくなり時々このように特別運転されています

なにせ車齢90年ですからねえ、この先いつまで見れるか

突然若返ったりしないのである笑

デジカメ徒然草 れんげがきれいなのん

例年に比べて遅咲きだった桜も終わりかけてきた4月14日

天気は快晴ドピーカンなのでレンゲを撮影に行く

近鉄京都線の沿線は田畑が広がっているとこが多く

レンゲも多いのです

ここは新祝園駅から少し北に行ったところ

1番絵になりそうなところで前々から気になっていた

いやマジで雲一つない超ドピーカン

青空にレンゲ、そこに近鉄特急が映える

後ろの電波塔がちょっと邪魔なんだけどね

京阪神の近郊でこんな開けた鉄道写真が撮れる場所は

なかなか無いと思う

お目当ての「しまかぜ」が通過

近鉄特急は車両がバラエティ豊かでJRより撮り甲斐がある

「あをによし」が通過

時間的にトップライト気味になってきたのでこれでお開きにする

 

いい感じに撮れたので来年の鉄道ダイヤ情報の「四季を走る鉄道」に投稿しようかな

デジカメ徒然草 樽見鉄道と桜

青春18きっぷ残り1日

春の青春18きっぷ期間最終日に使用してどこかに行こうと思う

例によって行先は決まっていない気まぐれ列車である

東海道線を東へ向かうと、沿線の桜がまだまだ綺麗だったので

大垣から樽見鉄道の桜を撮りに行くことにした

樽見鉄道の車窓、山へ向かって一直線、絵に描いたような風景

まずは桜の名所、谷汲口で下車

満開を少し過ぎた感じですがまだまだ絵になりそう

谷汲口駅に保存されている旧型客車

樽見鉄道国鉄から第三セクター化された時、旧型客車をもらい

朝の通学時間に大量の高校生を客車列車でさばいていました

機関車は本巣の住友セメント工場の貨物列車を牽くやつがあったので

とても合理的なアイディアでした

桜の時期には名古屋から直通の14系客車の臨時快速列車も走っていました

後に14系客車を貰い、旧型客車を置き換えて高校生を運んでいました

現在は貨物列車も無くなってしまいレールバスが走るのみです

シルクモノロームでも撮影

列車はだいたい1時間に1本ですが

同じ列車で撮影と移動をこなさないといけないので

駅から離れて撮影できないので

ホームからこういう写真が撮れるのはありがたい

ロケハンも兼ねて終点の樽見まで来ました

今日は列車を撮るのが目的なので薄墨桜はパス

来る途中にいいなと思った高科駅で降ります

ここの桜は結構散ってますね

次の列車まで1時間弱あるので周辺を散策します

桜と梅が咲いています

この踏切もいい感じですねえ

こういう時分身できたらいいのにねw

高科駅を反対側から捉えます

桜が満開だったら最高だったのになあ

でも満開だったらカメラマンも大勢来るので

こういう無人の感じにはならないだろうけど

目的の写真は撮れたので帰路につく

平日なのですが桜目当てのジジババで満席

樽見鉄道にとってはありがたいことですが

本巣駅で交換する、本日モデルを務めたレールバス

デジカメ徒然草 桜満開上桂駅

例年より遅い開花となった今年の桜

しかも天気予報はくもりマークのオンパレードで

今年は写真的にはハズレかと思ったが

日曜はお天気に恵まれたので満開の桜を堪能

日曜で満開でお天気、哲学の道とか蹴上とかものすごい人出だろう

銀閣寺道までバス乗れないのではと思い、そっちには行きません

やってきたのは阪急嵐山線の上桂駅

関西の駅の桜ではここが一番きれいじゃないのかと思う

桜と阪急電車のマルーンはお互いを引き立てあって

非常にきれいなんですよねえ

JRの221系やステンレスの車両だとこうはいかない

名所に比べて人が少ないのもいい

シルクモノロームモードで撮影

なかなかいい感じに写る

 

この後京福の桜のトンネルに行ったのですが

雲ってきたので電車2本撮ってさっさと帰りました

デジカメ徒然草 大井川鐡道のSL列車に乗る 後編

家山でほとんどのお客が降りてガラガラになったSLかわね路号

家山からあと2駅の川根温泉笹間渡駅が終着となり

ここからは後ろに連結していた電気機関車が牽くELかわね路号として

新金谷に戻る、ELかわね路号はSLかわね路号より

指定券が500円安くなっている、蒸気機関車も後ろに付いているので

実質SLかわね路号と同じなのですが良心的というべきか

現在大井川鐡道はここから千頭までが2022年の豪雨災害で不通となっています

大井川鐡道にお金が無いので国や県が補助しないと復旧は難しいでしょう

4月から始まるゆるキャン△シーズン3では大井川鐡道を旅するエピソードが出てきますが、不通なのでなでしこと同じ旅はできなさそう

行きは動画を撮ってきたので、帰りはじっくり写真を撮ります

カラーを見れば分かる通り、ほとんどの客車がきかんしゃトーマス号に合わせて

オレンジ色に塗られているので、モノクロで撮ります

抜里駅周辺に広がる茶畑が美しい

鄙びた抜里駅を通過、昭和40年代の写真ですと言っても通用しそう

ガラガラの旧型客車

旧型客車自体はやまぐち号JR東日本にもあるのですが

本物の旧型客車で昔の長距離鈍行の雰囲気を味わえるのは大井川鐡道だけです

日本でもっとも贅沢な汽車旅

家山駅で見送る駅員

現代要素はマスクくらいかw

家山の桜

関西は全然なのですがここは5分咲きくらいでしょうか

静岡はやはり温暖なんですよね

昔は静岡や浜松でプロ野球のキャンプやってましたから

長い列車がカーブするのを窓を開けて撮る

昔は当たり前にできたことも、今は大井川鐡道くらいしかできません

それにしてもオレンジ色は違和感ある、台湾や東南アジアみたい

元南海ズームカーの準急とすれ違う

準急のヘッドマークが南海風にデザインされている

大井川鐡道の普通列車もかなり減らされました

もう地元の脚としてはあまり機能してないようです

新金谷から笹間渡まで往復1時間

短い時間ですが久々に旧型客車の旅を味わえました

新金谷から金谷まで1駅だけ元近鉄南大阪線の特急だった

1600系の普通列車が接続している

行きはタクシーで800円でしたが、これは150円です

なんという贅沢なんでしょう

大井川鐡道は運賃が高いことで有名なのですが

区間は安いですね

 

やはり大井川鐡道は乗って楽しい鉄道です

デジカメ徒然草 大井川鐡道のSL列車に乗る 前編

暦も4月になった、近年はこの時期になると桜が満開なのだが

今年はまだ蕾で満開になるのは4月5日ごろになりそう

昔は始業式の頃に桜が散ってた気がする

このところ天気がくもりや雨ばかりで

晴れの日が貴重である、そんな貴重な晴れ予報のエイプリルフール

京阪の始発に乗り京都駅から東海道を東へ向かう

青春18きっぷなのでどこへでも行けるので

この時点では行先は決まっていない

スマホで色々検索してたら大井川鐡道のSL列車に乗りたくなった

SLというより旧型客車に乗りたくなったと言うべきか

豊橋、浜松で乗り換えたら途端にロングシート車ばかりになるJR東海

いや浜松から東の普通電車はほぼロングシートかもしれない

SLの始発駅、大井川鐡道の新金谷駅に到着

JRの金谷駅から一駅なのだが、列車がなかったのでタクシーを使った

スマホ情報では空席わずかの△マークだったが

指定券は難なく買えた

新金谷駅は車庫があるので様々な車両を見ることができる

最近はなんでもクラファンのようです

そろそろ列車が到着するようですが

そんなにお客さんいなさそうなのですが・・・

発車時刻が近づくと大量のお客がやって来た

どうやら大半がバスの団体客のようです

今日は平日なのですが、桜の満開を想定して

団体客が集中してるようです

SLかわね路号は客車を7両も繋いでいます

オハ35がほとんどで、オハフ33とスハフ42が1両づつ入っている

どうやら後ろ4両が団体客用で、一般客は前3両に振り分けているようです

わたしは一番はしっこの1ボックスに1人でゆったりできそう

受け付けの人が気を使ってくれたのかもしれません

列車は20分ほどで家山に到着

ここで機関車を一旦切り離して給水します

お客さんはそれを見物しているのですが

実はこの家山でほとんどの客が降りてしまった

家山は桜のトンネルがあるので、その見物も兼ねて

ツアー客には丁度いいのでしょう

新金谷でSLに乗せ、家山までバスを回送して

客を拾って帰るわけですな

一般客もほとんどがマイカーで来てるようで

昔、宮脇俊三氏が大井川鐵道は団体客がバスで来て

SLに乗るだけの鉄道になるのではと想像していましたが

その通りになりました

 

わたしは終点まで行って折返しますが

長くなりそうなので後編に分けます